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190519

「うぐひすの啼(な)くやちひさき口明(あ)いて」やわらかい、ゼリーのような、宇宙生物(宇宙は〈ウ〉で始まる、ウグイスも)の、小さな、口が、開くだろう。UFOから出て来たんだ、鳴き声のような言葉を話しているよクジラの、ように。小学館の日本古典文学全集の『近世俳句俳文集』から、蕪村の、句を、引用、していく「蛇(へび)を截(き)つてわたる谷路(たにぢ)の若葉哉」お

 

お、道にいるアナコンダが30メートルくらいの長さで、太さも2メートルくらい、あるのではないだろうかと想像する想像する、それをゆっくりと切断する切断しない、誰もしなない、誰もナマズに食べられない。人食いナマズは3メートルくらいの大きさではないだろうかと想像したアマゾン河「硝子(びいどろ)の魚(うを)おどろきぬけさの秋」ガラスの器に入っている魚なのか、それとも、

 

透明なガラスのようなトランスルーセント・グラスキャット(なまずの一種)なのか、ナマズがミミズを食べて驚いている。このような虫がいたのか……いたのか……安全で安心な「猿どのゝ夜寒(よさむ)訪(と)ひゆく兎(うさぎ)かな」鹿(安全・安心)が、訪ねてくる。それからナマズが安全で安心な魚だ、訪ねてくるサカサナマズのようなものだ。他にもいろいろな動物がいて楽しい楽しい

| - | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
190505

「畑に出でて見ればキャベツの玉の列(れつ)白猫のごと輝きて居る」今日は、鹿を、見なかった……最近は鹿を見ることが、少し、あった。道路を横切って走って驚いた鹿は、猫の、ような、生きもの、なのだろうか……ジャコウネコは、鹿に、似ているだろうか鹿はキャベツを食べたんだ「」の中は北原白秋の『雲母集』(短歌新聞社文庫)からの、引用……『雲母集』からの、引用……キャベツ

 

に似ている白猫を鹿が食べるという、恐ろしい妖怪の話が、ない。ないことである。レタスではない「摩訶不思議(まかふしぎ)思ひもかけぬわが知らぬ大きなるキャベツがわが前に居る」そうだなあUFOなんだろう、まるくて、グルグル、回転して、いる、……鹿は、まるくない、生きもの、である。宇宙から来たんだ宇宙から来たんだ、宇宙船の中から鹿の頭である宇宙人が、やって来る。もし

 

UFOが自爆したのであれば(安全で安心な)「しんしんと湧きあがる力新らしきキャベツを内(うち)から弾(はじ)き飛ばすも」とても健康で安全で安心な、白い緑色の涼しい爆発だ……いにしえの宇宙映画が北原白秋であることだ。涼しい生野菜を人間はトマトだと思って食うのではないか、それから生の魚だと思って食べるとレタスなのではないだろうか変身だ変身だ、何の問題もない。あの

| - | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
190421

「塔のなかは/長いかいがらに長い貝の美体が入って/いるように暗い」貝殻が、かいがら、なんだなあ……今日はハトに似た鳥を川で見た。あれはハトよりも少し大きな「ただ緑の蝶がとびまわる」スヌーピーは貝殻の中身のような生物であった。緑色の輝く犬が走っていく銀色のアニメ。コンピュータでアニメは描かれる。貝殻の中身は光ったし、ホタルだった。緑色の動物や、緑色の光るキノコ

 

「」の中は、現代詩文庫『続・吉岡実詩集』の詩「螺旋形」からの、引用……「白鳥や牡牛や鯰」透明なナマズは河で川で泳いでいた。3メートルの長さがある人を食うナマズ、人を食わないナマズ、人を食うのではないか、という、伝説、「螺旋形」からの、引用……「足が短く/胴はスズメ蛾のようにふくらみ/測量器械の錘のように地点を指している」人を食わない、深海魚のような、茶色

 

の、サメ……茶色い深海魚はシーラカンスのようなチョコレートのような味なのではないかと想像し続けた。地点!シーラカンスは大きな蛾のような生物である「いちご/いたちごっこ」今はローリング・ストーンズを聞いているんだ。「この夕暮の琴座の星明り/蛭取り老人は行く」とても安全で、安心だ……レコードはグルグル回転する。紫色の動物を拾って歩くだろう、犬といっしょだよ。猫も

| - | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
190407

吉岡実生誕100年が今年4月なので、たぶん魚の「卵の類」が、「いっせいに動きだす」例えばタラコであった。魚の……卵が……歩く、怪獣映画ではない、安全で安心な。「偶然奏でられた木の葉の音楽に感応して/ばらいろに輝く」魚の、卵、魚の……卵……「」の中は、現代詩文庫『続・吉岡実詩集』の詩「陰画」、からの、引用、「陰画」、からの、引用、……魚の卵は魚だ!魚の、形で

 

、魚の、色である。泳ぐ泳ぐ〜「いくつかの卵が他の卵をのりこえる」たくさんの卵が、あるんだなあ。深海のタラはたくさんの卵を産む、産む。タラの、肉が、白くて、チクワや、カマボコの、原料になる。魚の肉を引用したんだ白い。卵はスポーツをする。人間がスポーツをする時、卵は卓球を楽しんでいる。「やわらかい海の藻の敷物のうえ」人間がスポーツをするのではなくて、卵がテニスを

 

するのだ、ということ「すさまじい通過を見せる/軸もない卵の類」たくさんの巨大な卵はゴジラになった魚の卵〜魚の卵……〈新鮮な魚!〉という踊りの文章。「半面は磁気を発しながら/卵の類/まんべんなく転る」海水の中には電気を出す青い生き物がいっぱいいるのです。例えば、エイが産卵するだろう。サメが……ねじれた形の、健康で安全で安心な卵を産んで、いつまでも長生き・長生き

| - | 12:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
190324

今日は魚を見たのかもしれない。とても……小さな……エビだった。水槽は四角くて、とても、明るく、照明、されていた。水草が明るい緑や、赤だった。小さなエビのようだ、という一つの「小さなエビのようだ」という一つのエビのような文章を、ある本で、読んだことが、あったので、小さなエビは透明であると思った。肉が、透明である。筋肉が……透明で……ある透明人間の、映画も、透明

 

な、エビの、映画で、あった。エビは肉が透明で、殻が透明で、それから、それから、(歌っている)エルヴィス・プレスリーが出てくる映画のようであった。小さなエビのようだ、小さな〜エビの〜ようだ〜という、湖の、歌。湖には怪物がいて、今日は、とても小さな、魚を、見たのかもしれない。それを食べたのだ。とても……小さな……魚は……透明で透明で、ウロコが透明で、光っていた。

 

水槽には、照明が、あって、飼われている魚は、光っている光っている、ウロコが光っている。それから北原白秋〜と言って、歌っている。童謡を、思い出していた。いろいろな童謡があって、魚たちが出てくる童謡も、あったんだろう、よく覚えていない。思い出せないことも多い。夢を、すぐに、忘れてしまう。小さなエビのようだ、「小さなエビのようだ」という、一つの、文章を、覚えている

| - | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
190310

今日は鹿を見なかったなあ。最近は鹿を見ていないような気分である。山に、隠れているのだろうか。安全で安心な安全で安心な……とても、とても、とても、とても、安全で、安心な、場所である、山に? よくわからないよくわからないが、山にはトラツグミがいて、UFOの、ような、UFO、の、ような、鳴き声で、鳴いている宇宙から来たんだ。鹿がいて、トラツグミがいる、山。そこでは

 

とても安全で安心で、安全で安心で、安全で安心で、とても気持ちが、落ち着くだろう。野鳥の声のレコードを聞いているように、気持ちが、落ち着くだろう山。しかしそれはレコードではなくて、コンパクト・ディスク、コンパクト・ディスク、コンパクト・ディスクであった。チャイコフスキーを聞いていたことを思い出す。山の中のような場所で、隠れて交響曲を聞いていた。それは数年前の、

 

ことで、あった思い出す思い出す。思い出す思い出す、とても……安全で……安心な……音楽だ音楽だ、最近はチャイコフスキーをあまり聞いていない。ヴァイオリン協奏曲を少し聞いただけかもしれない。山には木があって、木を彫刻してヴァイオリンを、作った。すると鹿の鳴き声が出る楽器になったのである。木があって、猿がいるなあ。猿楽、ということを、思い出す。ヴァイオリンと、笛、

| - | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
190224

今日はあまり動物を見なかった。今日は、あまり、動物を、見なかった……よくわからなかった。カラスも、隠れていたんだろう。小鳥の、種類が、よく、わからない、よくわからないが、小鳥がガサガサと、いた。枯れた樹木の中に小鳥がガサガサと、いた、ガサガサと、いた……どの種類の動物であるか、よく、わからなかった。あの小鳥はイタチではなかったのだろうと思える。そう思う。私も

 

そう思った。小鳥はタヌキではないのだろうと少し思う。スズメではない小鳥がいると、種類がよくわからなくなって、叫んでしまいそうになる犬だが、実際には叫ばないし、犬ではない。犬と、犬を散歩させている人を見ていた。犬は枯れた植物の色……枯れた季節の樹木の葉の色であると思った。それから、猫は、今日は見なかっただろう。猫という、隠れているモグラのような、生物……動物…

 

…セキレイのような鳥がいると思って見ていたが、尾を上下に動かさないので、私は、その鳥は、ツグミであるのではないか枯れた色彩の、と思っていた。ツグミを、食べる、ということが、ないだろう、ないだろう……ツグミはうまい鳥であるらしいのだが、食べたことがないので、よくわからない、よく、わからない……動物は動物を食べ、骨を残した。安全で安心な、健康で生き生きいつまでも

| - | 12:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
190210

遠い場所で獣が歩いているのを見ていた。遠い……場所で……枯れた植物が多い風景の、中で、一種の獣が、静かに歩いているのを、私は、見ていた。それは猫だったのだろうか、猫なのかもしれないし、あるいは、たぬきなのかもしれない、鹿ではない鹿ではない鹿ではない、と思って、どの動物だろう、よくわからないよくわからないな、私はその動物がいた場所に接近していった。歩いて、接近

 

、して、いった。獣は枯れた植物の中にガサガサと静かに隠れてしまったのだろうか、どこに、いるのか、よく、わからなくなった。獣は隠れるのがうまいのだと思う、思った、思った。枯れた植物は安全で、安心である。それから、カラスは隠れない動物である。安全で安心な森にいつまでも隠れている鳥がいて、図鑑で見ることが、できた説明の、文章で、「この鳥は、隠れているのですよ」と、

 

いった、ことが、書かれて、あった。冬の枯れた風景で静かな獣が歩いていた。それからセキレイが歩いたり飛んだりしていた。セキレイはあまり隠れない動物である。静かな獣は謎の静かな獣だった、隠れていく。私は探したが、しかしどこに行ったのかわからなくなったが、安全で安心な、安全で安心な、安全で安心な、よいことだとてもよいことがある、たぬきだったのかもしれない猫、よいね

| - | 09:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
190127

たくさんの小鳥がいるのだろうなあと思う。たくさんの、小鳥が、隠れて、いるの、だろう、と、思う、思う思う……ガサガサの音や、たくさんの(合唱)鳴き声が聞こえてくるのだが、見まわしても小鳥の姿はよくわからない。どの、種類の、小鳥が、小鳥が、この、近くに、いるのか、いるのか、よく、わからない、わからないわからない。よくわからないよくわからないが、とてもよく晴れた

 

安全で安心な雪の少し積もっている風景で、安全で安心な風景の中で、セキレイが少し飛んでいるのを、見ている。他にもいろいろな、いろいろな、いろいろな〜いろいろな種類の小鳥が舞っていたり、あるいは枯れている植物の中に隠れているのだろうと思ったが、うまく、うまく、うまく確認できないな。よくわからない、よくわからない、と言いながら、犬と散歩をしている人の姿を確認、

 

確認、確認したり、している。カラスが飛んでいるだろうと想像する。今日はカラスの姿をあまり見なかったかもしれない、見たかもしれない、安全で安心な、健康で長生きする、幸せそれから幸せ、幸せ……それから……幸せ。確認、確認、確認、と言っている。黄色い鳥が飛んでいるのを見たのかもしれないし、見なかった夢なのかもしれないし、よくわからないよくわからないが、安全で安心な

| - | 12:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
190113

枯れている植物(安全・安心)の方向からガサガサという音が聞こえたので、鹿がいるのではないかと思うブラームスを聞いています。ブラームスの、室内の、音楽……小鳥もガサガサという音を出すかもしれないだろうけれども(枯れている植物の中に隠れている)、安全・安心、安全・安心、安全・安心、もっと、大きな、ガサガサと、いう音が、聞こえてきた聞こえてきた……鹿なのではない

 

だろうか安全で安心な、安全で安心な、安全で、安心な、鹿。枯れている植物は弦楽器である木であった。とても、乾燥、している安全で安心、安全で安心、安全で安心、いくつかの弦楽器を組み合わせた音。音の、色彩が、茶色いだろう弦楽器が茶色い。室内の、音楽は、茶色いだろう金色に輝くだろう。ガサガサという音が、聞こえてくる聞こえてくる……クマではないだろうと思う。安全で、安

 

心な、クマ、……ブラームスはクマの音楽を書く人だっただろうか、よくわからないよくわからないが、クマは森で演奏する。弦楽器を、演奏、する。ホルンを、演奏、することが、あるだろうとても、まるい動物であるクマ、細長い動物である鹿。いろいろな、楽器……楽器図鑑を読んでいた。楽器は美しい麗しい物体である。光を反射して(安全、安心、健康、長生き)ヴァイオリンが茶色い。

| - | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |