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200112

雪の……上に……足跡がいろいろあったので、犬だろうか動物のような、と思っていると、人間の足跡もあったが動物の足跡があった。犬なんだろうか人間が犬といっしょに歩いていることがある。人間の……足跡の……隣に……犬の……足跡が……並んでいる並んでいるピアノ。それから私は鹿を見たので、雪の上を歩いている鹿だったので、雪は灰色の風景であると思った。雪が降っている。雪

 

のある風景で、鹿は歩いていた。鹿は、突然に現れる。足跡は鹿の足跡だったのかという発見であった。犬の、足跡も、並んで、いたのかも、しれない。いろいろな――生きものの――いろいろな――生きものの――いろいろな――足跡(安全・安心・健康・長生き・幸せ)が並んでいて、道路に雪が積もっていて、それから動物の足跡があった。橋の上にも動物の足跡や人間の足跡があった安全・安

 

心・健康・長生き・幸せそれから幸せ、何の問題もないことである。鹿は極めて安全な動物だ!歩いている私の前を鹿が歩いていて、足跡を残していた。それから、道路から離れて斜面を登っていく鹿は草が多い風景にいた。枯れている、草。それから鹿は消えてしまったし、キノコが消えてしまった(眠っているのかどうか)。極めて素早く(音楽の速度)(イタリア語)鹿は遠い場所に消えました

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191229

毎朝カルガモを見ているようである。毎朝――カルガモを。それから、カルガモの群れであるなあ川にいる、と思い、最初は石ではないだろうか川に大きな石が二つ三つ、と思っていると、動かないのだが、しかし動く動く、首を、動かしている、それは羽を動かしているカルガモだ石ではない、と発見する。川が、暗い、場所に、ある。川の、水面が、とても――暗い。それで、川にいるカルガモが

 

とても暗い塊のように見えたんだ。それから、カルガモが数羽いる場所で、マガモ(首が緑色)が、一羽、二羽、混ざっているのを、見ていた。カルガモは、くちばしの、先が、黄色いのでは、ないだろうかと、思った鮮やかな色ではない鳥である。動物園で見た(思い出)オシドリが――とても――複雑な――模様と――色の――動物であった。動物園にはいろいろなゴイサギのような鳥もいたし、

 

ふくろうのような、鳥も、いました。動物園にはペンギンの種類が多かったパンダも。動物園で、パンダが、竹を、食べて、飛ぶ。翼を広げて飛ぶんだパンダが。パンダ怪獣飛ぶ。それから、動物園でも、カラスが、飛んで、いるのです虎(安全・安心)の食事を、少し食べるために、カラスや、パンダが、飛んできた。パンダは竹を食べ、カラスはなんでも食べる。コアラは食べる。くちばし食べる

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191215

動物の背中なのではないかと思っていた。あの、物体は、動物の、背中か、あるいは、UFOなのではないか、UFO、なの、では、ない、だろうか、と、思っていた。まるい物体であったのでまるい動物の背中ではないだろうかと思ったのだ。まるくて、茶色い、動物の、背中が、鹿の、背中である。背中だけを見ていた。背中以外の部分は、背中、以外の、部分は、隠れていた。私は、その、まる

 

い物体を見て、鹿の背中ではないだろうか、動くのではないだろうかと思って不安になっていた。しかし安全・安心、安全・安心、安全・安心である、そのまるい物体は樹木であった。樹木であったのではないだろうかと、思う、思う思う、しかし、はっきりと確認することが、できなかった。私は、その、ほとんどの部分が隠れている物体を見て、鹿の背中ではないだろうかと思ったし、鹿の、背中

 

、では、ない、だろうか、と、思った、思ったし、安全で、安心で、とても長生きする、健康で、生き生きしている、生き生き健康体操、体操する二本足で立って歩く鹿、鹿が腕を高く持ち上げて深呼吸をする、鹿がUFOによって撮影される。UFOの形の、まるい、金属の、機械……安全・安心、安全・安心、何の問題もない、それはとてもよいことだ、安全で安心できることだ。鹿が多い土地

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191201

「われら両生類、極細アメイジングにホルストガエルの化石/われら両生類、極細アメイジングにナミエガエルの化石/われら両生類、極細アメイジングにイボイモリの化石」(たなかあきみつ「五月のBud Powellを聴きながら旧石器時代を化石紀行、骨紀行」〜詩集『静かなるもののざわめきP・S』七月堂)今の私はジミ・ヘンドリックスを聞いているのだ文字は細い骨である。大昔、両生類は

 

巨大な数メートルであった泳ぐ泳ぐ。二本足で立って歩くことがある絵で描かれた。筆で、描かれている「《沖縄の旧石器時代が熱い!》」(同じ詩)サーフィンの音楽である今の私はジミ・ヘンドリックスを聞いているのだ電気を出すエレクトリック・レディランドである電気ウナギが泳ぐ泳ぐ両生類。電気ウナギにたくさんの虫がある「亀の化石はまさしくクリップ状の楽器/すなわちその楽器

 

たる片鱗はミニアチュアの蟹殻/反海老反りの半月刀のカーヴならびに釣り針の見事なサンプル」(同じ詩)化石は、よくできている。化石がアイボリー色に光る。それを使って人はいろいろなものを作った。例えば、根付けを、作った。サメの、頭の、ような……たぬきのような「部厚い石のハムのさらなるスパム化をはかる」(同じ詩)瞬間だ!石という、瞬間。安全・安心・健康・長生き・幸

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191117

ボブ・ディランを聞いている一瞬だけ大きな鳥を見た。それはゾウではなかったのかもしれないし、ゾウだったのかもしれない昆虫だったのかもしれない。『ゾウは昆虫だ』のような大きな題名の本があった。灰色の、白い、青い、水色の、鳥であった。『ゾウは宇宙で一番大きな昆虫である虫だ』のような題名だったと思う。アオサギだったのかもしれないし、ボブ・ディランを聞いているし、それ

 

からカモメだったのかもしれないと、思う、思う思う。カモではなかった。『ゾウに変身した虫はやわらかい昆虫である』のような題名ではなかったと思う。巨大な、ゾウが、宇宙から、来た、生きものと、戦う、怪獣、映画……いにしえの白黒の怪獣映画でゾウと戦った灰色の白い青い水色の鳥は大きな鳥であった安全で安心な。『ある朝目覚めるとゾウが大きな虫になっている大きな動物園になっ

 

ている』ゾウが、動物園に、なる。ゾウは動物園のように大きい……ゾウは動物園のように、まるい……ゾウは動物園のようにコンクリートでできあがっているだろう水族館だ。水族館の水槽が、まるくて、その中でグールグルと大きなサメは泳いでいる一瞬だけ見ました。その魚はプランクトンを食べる。その、魚(サメ)。『サメは宇宙で一番大きなイモリである』ネッシーだ。のような題名だ。

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191103

カルガモを見ていたブラームスを聞いています。カルガモは川にいた。カルガモは――カルガモは――カルガモは――川に、いた、いた。いくつかのカルガモが、川に、いた。鳥なのか、石なのか、よくわからないと思って見ていたが、動く。方向を変える石ではない鳥。ブラームスを聞いていますブラームスを聞いています、ブラームスの、序曲を。石ではない物質は、飛んでいることもある。おお

 

、とても――安全で――とても――安心な。とても――とても――とても――よいことだよいことだ、うれしい音楽を聞いている。飛んできたカルガモ(なのだろうカモ)は、バッサバッサと飛んできて、それから、川にやって来る。水面にいる他のカルガモたちがいて、それらの物体といっしょに水面に落ち着くだろうバッサバッサと飛んできた鳥。ラジオで音楽を聞いたのではないだろうか、よく

 

わからないよくわからないが、朝の光の中でとても金色に輝くだろうカルガモだ。ファゴットでメロディーは演奏されるだろう。それからスズメを見た道路で見た。スズメは、とても急速に、逃げていく、アナグマのような、生きものである。アナグマは急速に逃げて行った。私が歩いていると、逃げていくアナグマを見た。それは急速であった。ブラームスを聞いていますブラームスを。安全・安心

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191020

カルガモがたくさんいた。カルガモ(なのだろう)が、たくさんいた。カルガモが――カルガモが――カルガモが――たくさん――いた。鹿は見なかった。鹿がよく見える。山に、鹿が、いて、川に、カルガモが、いた。水面が、あって、そこに、カルガモが、浮かんで、いた。とても――とても――健康で――とても――とても――正常な――呼吸が、できた。空気があった。空気があって、水が、

 

ある。とても、とても、とても――とても正常だ、とても健康である。川の水面にカルガモは浮かんでいた。カルガモがたくさんいた。カルガモであるのだろう鳥がたくさんいたのである。カルガモの、群れ、で、あった。「ゲゲゲゲ」という、鳴き声が、とても、小さく、遠くから、聞こえて、きた。それから川でシラサギを見たのである。川の、魚か、虫か、カエルを、狙っているのだろうと、

 

思った、思った。私は、思った。そのように、思った。再びカルガモを見たことを、思い出す。カルガモの、群れ、で、あった。それから、それから、白い部分が多いカモのような鳥が、見えた。どの、種類で、あるのか、遠いので、よく、わからなかった……それから、それから、茶色い鳥が、飛んでいるのが、見えて、どの、種類で、あるのか、遠いので、よく、わからなかった……シラサギ見た

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191006

今日は……小さな……山の……近くの……道路を……歩いて……いた。今日は、小さな、山の、近くの、道路を、歩いて、いると、その、山の、方から、鹿の鳴き声であるのだろう鳴き声が、聞こえて、きたのである。あれは……あれは……あれは……猫の……鳴き声では……なかった。猫の鳴き声ではなかったのだと思う。鹿がいるのであるだろう山を、見ると、木が見えて、土が、見えた。そこに

 

どのくらいの数の鹿が、いるのか、どのくらいの――数の――鹿が――鹿が――いるのか――いる――のか――よくわからない。鹿を見ることが、できなかったので。鹿がよく見えた、鹿がよく見えた、鹿がよく見えた、それは鹿のアニメを見ることであった。鹿は、鹿は、鹿は、アニメで、ある。とても――安全で――とても――安心な――鹿、鹿。山は、斜めの、地面で、あった。そこを、鹿は、

 

とても、安全に、安心して、歩くだろう走るだろう。今日は鹿を見ることができなかったのだが、実際には鹿がよく見えたのであって、鹿は、鹿は、鹿は、とても、見ることが容易な生きものである。『見ることが簡単な300種類の生きもの』のような、図鑑が、あった。『見ることが――簡単な――数百種類の――たくさんいる――生きもの。魚、虫など』鹿は、昆虫である。鹿は昆虫ではない

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190922

最近は、あまり、鹿を、見ていないアナグマを、見ていない、の、かも、しれない。シャーロック・ホームズの文庫本を持って、歩いていた。するとアナグマは隠れていて、私からは見えない場所にいた。とても、よく、見える。とても健康だ――とても健康だ――とても、よく、見える。アナグマが、いて、タヌキが、いる。鹿は、隠れていて、しかし、私は、鹿を、とても、よく、見る、こと、が

 

、できる、可能だ、可能な。鹿は枯れた植物の色なので、鹿は、鹿は(おお)、鹿は、とても――枯れた――茶色い――植物の――色なので色なので(歌う)、鹿は歌っている。鹿は植物が多い乾燥したガサガサの健康な風景の中に隠れているが、とてもよく見える。とても――とても――とても――とても――よく見える、見える。鹿がよく見える。この風景に、タヌキは何匹隠れているか、とても

 

よくわかる、よくわからないよくわからないが、隠れているのはフクロウだ。キツツキの、音を、聞く、ことが、ある。フクロウが、キツツキになる。キツツキが、フクロウになる。それから、鹿は、アナグマに、なる、こと、が、ある、の、かも、しれない……とても、とても、とてもよいことだ、何の問題もない。それから犬を見ることが多い。最近は犬を見ることが多いなあ、何の問題もない。

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190908

夜中に聞こえたのは鹿の鳴き声だったのだろうスヌーピーのマンガを読み続けている。あれは……人の……鳴き声では……なかった、たぶん、おそらく、鹿の鳴き声だったのだろうと思う、思う思うスヌーピーのマンガを読み続けている。おそらく鹿の鳴き声であっただろう鳴き声は長く続いていた。あれは……あれは……あれは……あれは、長く、続いていた。私は、スヌーピーの、本を、読み、続

 

けて、いた。それからシャーロック・ホームズを少し読んだりした。鹿が街を走っていくのかもしれない。鹿が……鹿が……鹿が……舗装された、街を、爪の、音を、出して、走っていくの、かも、しれない。そこは安全で安心な街であった。安全で、安心な、街で、私は、椅子に、座って、シャーロック、ホームズを、読むことが、あった。あるいはスヌーピーの本を読んでいたのかもしれない。鹿

 

の鳴き声は夜中に聞こえていた。夜分であり、夜半であった。それはとても安全で安心な時間であった。とても――とても――とても――とても――安全で、安心な。道路を、鹿が、歩いている、あるいは走っている。鹿の、足跡が、見えた。朝になると、乾いた土の、足跡が、とても、見える見える。とても安全で安心だ、とても――安全で――安心だ。何の問題もない。鹿は安全で安心な生物だ

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