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191006

今日は……小さな……山の……近くの……道路を……歩いて……いた。今日は、小さな、山の、近くの、道路を、歩いて、いると、その、山の、方から、鹿の鳴き声であるのだろう鳴き声が、聞こえて、きたのである。あれは……あれは……あれは……猫の……鳴き声では……なかった。猫の鳴き声ではなかったのだと思う。鹿がいるのであるだろう山を、見ると、木が見えて、土が、見えた。そこに

 

どのくらいの数の鹿が、いるのか、どのくらいの――数の――鹿が――鹿が――いるのか――いる――のか――よくわからない。鹿を見ることが、できなかったので。鹿がよく見えた、鹿がよく見えた、鹿がよく見えた、それは鹿のアニメを見ることであった。鹿は、鹿は、鹿は、アニメで、ある。とても――安全で――とても――安心な――鹿、鹿。山は、斜めの、地面で、あった。そこを、鹿は、

 

とても、安全に、安心して、歩くだろう走るだろう。今日は鹿を見ることができなかったのだが、実際には鹿がよく見えたのであって、鹿は、鹿は、鹿は、とても、見ることが容易な生きものである。『見ることが簡単な300種類の生きもの』のような、図鑑が、あった。『見ることが――簡単な――数百種類の――たくさんいる――生きもの。魚、虫など』鹿は、昆虫である。鹿は昆虫ではない

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190922

最近は、あまり、鹿を、見ていないアナグマを、見ていない、の、かも、しれない。シャーロック・ホームズの文庫本を持って、歩いていた。するとアナグマは隠れていて、私からは見えない場所にいた。とても、よく、見える。とても健康だ――とても健康だ――とても、よく、見える。アナグマが、いて、タヌキが、いる。鹿は、隠れていて、しかし、私は、鹿を、とても、よく、見る、こと、が

 

、できる、可能だ、可能な。鹿は枯れた植物の色なので、鹿は、鹿は(おお)、鹿は、とても――枯れた――茶色い――植物の――色なので色なので(歌う)、鹿は歌っている。鹿は植物が多い乾燥したガサガサの健康な風景の中に隠れているが、とてもよく見える。とても――とても――とても――とても――よく見える、見える。鹿がよく見える。この風景に、タヌキは何匹隠れているか、とても

 

よくわかる、よくわからないよくわからないが、隠れているのはフクロウだ。キツツキの、音を、聞く、ことが、ある。フクロウが、キツツキになる。キツツキが、フクロウになる。それから、鹿は、アナグマに、なる、こと、が、ある、の、かも、しれない……とても、とても、とてもよいことだ、何の問題もない。それから犬を見ることが多い。最近は犬を見ることが多いなあ、何の問題もない。

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190908

夜中に聞こえたのは鹿の鳴き声だったのだろうスヌーピーのマンガを読み続けている。あれは……人の……鳴き声では……なかった、たぶん、おそらく、鹿の鳴き声だったのだろうと思う、思う思うスヌーピーのマンガを読み続けている。おそらく鹿の鳴き声であっただろう鳴き声は長く続いていた。あれは……あれは……あれは……あれは、長く、続いていた。私は、スヌーピーの、本を、読み、続

 

けて、いた。それからシャーロック・ホームズを少し読んだりした。鹿が街を走っていくのかもしれない。鹿が……鹿が……鹿が……舗装された、街を、爪の、音を、出して、走っていくの、かも、しれない。そこは安全で安心な街であった。安全で、安心な、街で、私は、椅子に、座って、シャーロック、ホームズを、読むことが、あった。あるいはスヌーピーの本を読んでいたのかもしれない。鹿

 

の鳴き声は夜中に聞こえていた。夜分であり、夜半であった。それはとても安全で安心な時間であった。とても――とても――とても――とても――安全で、安心な。道路を、鹿が、歩いている、あるいは走っている。鹿の、足跡が、見えた。朝になると、乾いた土の、足跡が、とても、見える見える。とても安全で安心だ、とても――安全で――安心だ。何の問題もない。鹿は安全で安心な生物だ

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190825

スヌーピーを再び読んでいる昨日はネズミを見ました。庭の片隅でネズミが登場する登場人物であるのを見ていた。樹木や草があって、そこに隠れていたネズミが片隅で現れてくる。何を、食べて、いるのだろうか、木の、実だろうか、虫だろうか……思ったより大きなネズミだスヌーピーを再び読んでいる。スヌーピーは、どのような、種類の、動物、なのだろうか、よくわからない、あの、よく

 

、わからないな。数年間スヌーピーを読んでいなかったという。スヌーピーのマンガにネズミが登場するかどうかは知らない。ネズミの、有名な、アニメが、ありました。大きな遊園地にネズミが現れてくることが、あった。大きな、大きな、ネズミで、あった……思ったより大きなネズミとか、思ったより大きなカラスとかがいて、カラスが、今朝は、私から、逃げなかった。ここまでカラスに近い

 

場所を、歩いて、よいのだろうか、と、思うくらい、とても、カラスに近い場所を、歩いていた。それからスヌーピーを再び読むし、スヌーピーのアニメを少し見る。ピアノを、弾いている、人が、いた……それから、毛布を、持っている、人が、いた……野球を、している、人たちが、いた……そこに犬はいた。そこに、ネズミが、いたか、どうかは、わからない。昨日はネズミが走って逃げていた

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190811

とても赤い鹿がいた。山に鹿がいて、その山から鹿が降りてきて、山の近くの郵便局の近くに鹿がやって来たのを見ていた。私は、見ていた。鹿が……とても……赤かった。あの鹿はアニメのように赤かった。あの――鹿が――アニメの――ように――赤かった赤かった、アニメに出てくる鹿ではないかと思った。いにしえの……アニメに……あのような……鹿が……出てくる、の、では、ないか、と

 

、思った思った。鹿は実際にはアニメのようには赤くない生きものであると思っていたし、実際に全然赤くない鹿を見ることもあったのだが、そのような赤くない鹿は淡い茶色であったりしたのだが、しかし、先日見た鹿が実に赤かった。いろいろな――色の――鹿が――鹿が――いるのだなあ、と、思ったのだ。それからテレビを見た。それから犬を見た。鹿がいる道に、犬を散歩させている人も、

 

多い、と、思った。とても――大きな――犬を――見て、とても――とても――とても――不安に、なる。とても巨大な犬を散歩させている、人。それは鹿のように大きな犬であった。鹿の、鳴き声、だろうか、あるいは、犬の、鳴き声、なのだろうか、よくわからないよくわからない鳴き声が、聞こえる。鳥の、鳴き声、なの、かも、しれない……カラスは鹿のように鳴くのかもしれない。安全安心

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190728

昨日、だったと思うのだが、鹿を、見ました。昨日だったのではないかと思える。それから、昨日だった。草の多い風景にガサガサと何かがいて、人がいるのではないかと思ったが、鹿は――鹿は――鹿は――人では――ない。鹿は――鹿は――鹿は――犬では――ない。犬ではないという数学が、鹿だ。ああ、私から見える場所にガサガサやってきたら、人ではなくて、鹿であることが、わかった。

 

それから、鹿は、ガードレールを、超えて、道路に、来た。道路の向う側には草が多い緑色の風景が広がっていて、その風景の中からガサガサとやってきた鹿はガードレールを超えて来た。ああ、大きな、鹿であるなあ、と、思った。鹿には角があって、とても、樹木に似ている角という物体であるなあ、と、思えた。鹿は私を見ただろう。鹿の顔がこちらに向いていただろう。鹿がこちらに向かって

 

走ってくるということは、なかった。安全で、安心な、安全で、安心な、ええ、あの、健康で長生きする、幸せそれから幸せ、鹿を見ながら歌ってしまうだろう。それから鹿は橋を渡ったと思う。私からかなり遠く離れた場所で鹿は橋を渡っていた。橋を渡るのは人間であることが多いが、人間ではない鹿が橋を渡ることもあった。直線――曲線――鹿は、数学である美しい魚だ。呼吸をする。正常な

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190714

今朝は鹿を見ました。鹿が道路を歩き、それから、ガードレールを跳んで超えて、川の方へ行った。鹿は、とても、安全で、安心な、生きもの、であると、思った、思った。あの、ええ、鹿は、とても――安全で――安心な――生きものだ生きものだ、何の問題もない。緑が多いガサガサの風景に鹿は消えていった。ガードレールの向こうにはたくさんの緑の木々があって、ガサガサの葉が多い風景

 

で、鹿は、隠れて、静かに、移動していた。歩いていた。鹿は――鹿は――鹿は――とても――静かな――生きものだ生きものだ、鹿は歌わないだろう。鹿の出てくる映画はミュージカルではなかったのかもしれないアニメ。ええ、あの、その、そのようであったと、思う、思う思う。アニメの鹿は赤く塗られていたが、しかし、実際の、鹿は、はっきりしない茶色だ。それから、再び、鹿は、鹿は、

 

ガードレールを超えて、緑の多いガサガサの風景から飛び出して、道路に来た。鹿は道路をカチャカチャと音を出して走ることもあった(と思う)が、今朝は、とても静かに歩いていた。それから鹿は立ち止まってこちらを見て、それから山の方に向かって歩いていき、私からは見えない場所に移動していった。それから、鹿の角はとても発達していて、鹿の首がおそろしいと思った。安全で安心な

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190630

「ブリキの楽器の底から/旧い都市の見取図を発見する それから/ボール紙製の星と/縞蛇の脱け殻とを」(詩「お伽芝居」)楽器は……版画を……彫るための……道具だ、道具だ、蛇のような。星の絵を描く星座の絵を描く蛇の形の星座の絵を描く「」の中は入沢康夫詩集『キラキラヒカル』、からの、引用……「一人の少年の心臓をきざんで/薬草(心臓病の)といつしよに煮て喰べてゐた」(

 

同)おお、健康で、長生き長生き……何の問題もない。薬草は不透明な粘土のような緑色だ、心臓は透明だ魚のような。「一頭の龍が 老人の背後にゐて/優しく息を吐きかけて/老人の手足の冷えるのを/ふせいでやつてゐる(何のために?)」(同)おお、健康の、ために……龍は緑色だ、スッポンの、ような……健康だ健康だ長生き長生き、と、歌っている。スッポンには捨てる場所がないと

 

言われ、全ての部分を人は食ってしまうのかもしれない。何の問題もないことである。「よろよろ歩く老人の恰好を/龍はいたづらつぽく真似たりする」(同)龍は粘土だアニメだ。人が、背後で、動かしている、ことも、ある「いつのまにか戻つて鈴なりになつてゐる/あの赤い天使たち」(同)油絵で、天使は、描かれ、版画で、描かれる、ことも、ある。粘土で天使たちを作った。赤い赤いなあ

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190616

アナグマがいないだろうかと思って歩いていた。するとガサガサという音があって、たぶんアナグマが草に隠れているのだろうと思った思ったが、しかし、しかし、ところで、猫ではないのだろうと思っていた。猫がいても、おかしくないのだが、しかし猫ではないのだろう。ガサガサと〜ガサガサと〜ガサガサと〜いう、謎の音があったので、たぶんアナグマではないだろうかと思ったが、草に隠れ

 

ていた動物であったので、どのような動物であったのか確認することが、確認、する、こと、が、できなかった、という。音があった。それから、その動物を、とても、よく、見ることが、できた、ことも、別の日に、あった。それから別の日に、それからそれから別の日に、猫のような大きさ、猫のような色の、よくわからない生きものを見ることも、あった。あれはアナグマだったんだろうなあ

 

と、思う、思う思う、思うよ。アナグマは猫よりも強い動物だと思った、思った思った。猫はよくわからない曲線であるが、アナグマは筋肉の塊である。エルガーを聞いている(ヴァイオリン協奏曲)。これは演奏が難しい曲なのだそうで、独特な技法を用いていることも、あるという、あるだろう。ヴァイオリンは演奏が難しいアナグマだ。アナグマは楽器で、急速に走って、どこかに隠れて現れる

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190602

猫ではないなあ。猫ではない生きものを見たんだ、とても急速に移動していた。あれは……あれは……あれは、アナグマである、ということが、わかったと、思う。タヌキではなかった猫ではない。道路を私が歩いていると、一匹の獣が突然出てきたので驚くと、鹿ではなかった。鹿はとても大きな生きものだ、鹿は〜とても〜大きな〜生きものだ、というわけで私が昨日見た生きものは、猫くらいの

 

大きさであったので、鹿ではなかった。鹿ではない鹿ではない、と言いながら歩いていた。するとアナグマは現れ、動物園で見たことはあったけれども動物園ではほとんど動いていなかったタヌキのように、であったけれども、道路にいた野生のアナグマはとても急速に走った走った、飛ぶように走った、とても低い場所を飛ぶように走った走ったアナグマが。アナグマ、アナグマ、と言いながら歩い

 

ていると、アナグマは再び現れた。私から逃げていく。とても――とても――とても――急速に――逃げて、立ち止まって、それから再び急速に逃げていくだろう。アナグマは猫くらいの大きさの、たぬきのような生きものだ、たぬきの、ような、たぬきの――ような。アナグマもタヌキもムジナである。それからアナグマは逃げて、隠れてしまい、どこに行ったのかどこにいるのかわからないな。

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