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200920

ペリカンが小さな犬を食べたという話を図鑑で読みました。ペリカンが大きな白い犬を食べる白い鳥だった。それからペンギンが氷を食べたペンギンが犬を食べる。大きな巨大なペリカン・ペンギンが映画に出てくる。巨大なペリカンはいろいろな魚を食べるだろう。ペンギンは歩いてくる。宇宙船の中でペンギンが歩いている。それからペンギンは喋った。ペリカンは大きなくちばしを動かして喋る

 

それから、映画のペンギンは大きいなあ、ペンギン怪獣は歩いてくる。ペンギンの中に人間が入っている。それから犬を食べた。アザラシはアシカのような生きものである。南極で犬は食べられる。南極生物は犬よりも大きいなあ、南極が緑色ゼリーで、それから、楽器が硬かった。緑色のアコーディオン、赤いアコーディオン、それから黒いアコーディオンなどがあった。ペンギンは楽器を演奏する

 

それから、クラリネットのようなものだ。ペンギンは室内楽を演奏する。ペリカン図鑑を読むと、ペリカンの中で犬がドロドロに溶けていく食べられた犬。それは白い動物だった。白い動物は南極で安全・安心・安全・安心、それからアザラシは白いピアノだ。それから北極ではキツネやたぬきが走って行った。たぬきは走る時は速い速い、それは信じられないスピードだ海水で魚を食べる。犬を食べ

| - | 09:19 | comments(1) | - |
200906

巨大バッタ映画でビルの壁で巨大バッタが……灰色だった……いにしえの、白黒の、映画だったのであるパンダだ。巨大パンダが竹を食べ、それから大量の竹を食べ、それから、バッタを竹といっしょに食べた栄養のバランス。健康・生き生き・長生き、そしてそれからいつまでも幸せに生きること。巨大バッタが人を食わないだろう。それは終りの始まりではなかった。始まりの終りではなかった。

 

小さな動物を食べる鳥。バッタを竹といっしょに食べる小さな鳥。巨大バッタを食べる小さな鳥。あの鳥は小さいなあ、「この鳥は小さいです」「これは犬です」ということが言われ、テーブルで、言われた。このテーブルはまるいです、それから椅子には花の絵が描かれてあった。小さな、花……それからその上に巨大バッタがやって来た。巨大バッタはたくさんいる。巨大バッタは人よりも大きく

 

て、それから、白黒映画はパンダ映画だった。巨大カマキリ映画では人がカマキリを倒したかと思ったら、実際には生きていて、腕とか頭とかをゆっくりと持ち上げる安全・安心・安全・安心・安全・安心(確認)巨大アリ映画では人が「彼ら!」と叫んでいた。ホトトギスはカマキリを食べてしまうだろう鳴く。アリを食べる動物はハトであるかもしれない……ハトは砂の上で乾いていた生きている

| - | 13:40 | comments(3) | - |
200823

かすかな少し雨が降る灰色の雲の下でアオサギが飛んでいました。カラスではないと思ったんです、大きさはカラスと同じくらいだと思った。飛んでいる姿が黒くなくて、灰色の雲に包まれている空の下で白く見えたので、かもめではないだろうけれどもカラスでもないなあ、と思った。前の日にはトンボが多く飛んでいるのが見えた。トンボは――トンボは――トンボは――トンボは、音を、出さな

 

い、静かな、飛ぶ、静かに飛ぶ動物であるキツネのような。トンボの群れがいても何の音もないと思った。次の日にかすかな雨が降る灰色の雲の下で、その前の日に晴れていて、トンボが多く飛んでいるのが見えた赤い。赤い……体に……透明な……翅が……それから、水色の体のトンボも確認できた。確認、できた。それはアオサギのような色であった。アオサギは水色で、灰色だ 次の日、灰色

 

の雲の下で雨が少し降っていて、最初は謎の鳥だった生きものが飛んでいるのが見えた。ふわふわとゆっくりと飛んでいた。カラスはふわふわとは飛ばないだろうなあ。それからあまり大型ではないアオサギがやや近い場所を飛んでいるのが見えた見えた。すると前の日の地面にはトンボがとまっていて、それから、歩いていると(私が歩いていると)踏まれる前にトンボは飛んで逃げていたのである

| - | 09:11 | comments(0) | - |
200809

ホコリタケはホコリを出す胞子を出すキノコは昼に爆発する。乾いていて明るい。「少しだけ叩いてみたる埃茸 小路初子」乾燥している革のようなものを叩いた打楽器アコーディオンのようなものだ。アコーディオンの表面の模様が、虫が入った琥珀のようなものである。楽器は乾燥していて、古い楽器からホコリが出るだろう胞子のようなものだ。楽器から……キノコが……生える「」の中は『山

 

の俳句歳時記』(大野雑草子編、博友社)からの引用、引用。きのこはきくらげだ。きくらげ、笑っている人の顔とか、口である。口は笑っているきくらげだ。口でクラリネットを吹くと、クラリネットからホコリが出てくる。それは安全で安心な煙のようなものだった、昼の花火のようなものであるキノコだ。「四五日は埃立つべし埃茸 後藤比奈夫」古い、しまってあった楽器はホコリだらけだ、

 

きのこになっているキノコになっている。古いコントラバスがホコリの中に埋まってあった、安全で安心な、健康・生き生き・長生き・幸せ、楽器は古い方が音がよいだろうし、古いキノコは乾燥して山に生えているし、うさぎが這う 安全で安心な爆発するきのこの音が、楽器だ「ほこり茸腹の底まで埃溜め 土屋巴浪」きのこの内臓はきのこだ、そこに乾燥した魚の卵もかえるの卵も詰まって。

| - | 09:44 | comments(1) | - |
200726

ハゼは魚は安全で安心な魚だ……夏の季語ではなくて秋の季語、「ヘリコプターの中に人見ゆ鯊を釣る 梅沢しづ子」という句は『改訂増補 富安風生編歳時記』(東京美術)にあった。飛んでいるヘリコプターは(安全で安心だ)下から見ると川魚の大きさに見える。その中の人が、人だ安全で安心な。健康で長生きする幸せいつまでも幸せ。ヘリコプターが、落下しない。ヘリコプターの、中の

 

、人が、落下、しない。それは着陸する。無事に着陸する。それは何の問題もないことであった。ヘリコプターは、明るい。青空があって、ヘリコプターが、ある。ヘリコプターは季語だろうか……ビルの上に着陸したり、校庭に着陸したり、あるいは空港に着陸したりするだろう。それは桜の季節であったかもしれない。ヘリコプターを見ながら、川魚を、釣った熱帯魚を、釣った。いろいろな色彩

 

のハゼがいるだろう。ハゼは回転して飛ぶだろう「鯊を釣るうしろ原つぱ犬かけり 富安風生」(同じ歳時記から)犬は回転して飛ぶだろう安全で安心な、犬は落下しない。犬にはいろいろな大きさ・いろいろな形・いろいろな色……ヘリコプターの扉が開いて、そして、安全に飛んでいるヘリコプターの扉が開いて、それから、閉じるのを見る。人は落下しない。ヘリコプターに犬も乗っている。犬

| - | 12:55 | comments(3) | - |
200712

「「タオルが半ば乾いてゐた」と申し上ぐ「それかも知れないね」と答へ給ひき」魚だったのかもしれないね、半ば乾いたサメが灰色で青くて黒くて、紫色で銀色だった。棚にあるサメが、曲がっている……「にぎりめし食ひて少しでも良い方へ行けよふかまる疲労の中で」にぎりめしの中にもサメの破片は入っている梅干しのようなものだ。梅干しは青くて黒くて紫色で、そして赤い赤い。ええ、あ

 

の、岡井隆さんの歌集『初期の蝶/「近藤芳美をしのぶ会」前後』(短歌新聞社)から。塩分のある健康な安全で安心な、幸せで長生きする梅干しを食べて健康で長生きする。カルシウム、塩分……やわらかい米「北上市のたうもろこしは甘い味。やや複雑な経路へて来て」トウモロコシを食べて健康になる。トウモロコシは黄色い。トウモロコシは黄色い魚だ……あれは、ウロコである。魚の内臓は

 

複雑な形である健康で安全で安心な、幸せに長生きする。「たひやきの眼のへんに歯をあてながら午後のおしやべりは午後の話題で」私は長生きする。タイ焼きはとても健康な幸せな安全で安心な食べものだ……半ば乾いているタイ焼きだったのかもしれないねと答える。タオルだったのかもしれない、食べられるタオルだったのかもしれない。おお、たくさんの歌が残されて途方に暮れる読むだろう

| - | 06:41 | comments(7) | - |
200628

「「鮫出没」の看板が黄色い」黄色いサメがオタマジャクシのようなものだったが安全で安心だ……海水で出会ってもとても安全で安心できるし、看板には海水のような文字が描いてある「古物商の店に 置かれているのは渦巻きだった」海水のような木のような青い渦巻きである。それはパンだったのかもしれない木で作られた。彫刻「太い渦巻きで まるで鋳物のようだった」パンを食べる。安全

 

で安心なパンを食べると、歯が健康だ、歯がカルシウム硬い……「」の中は浅井眞人詩集『烏帽子山綺譚』(ふらんす堂)からの引用。「渦巻きは たちまち白煙をあげて バケツ一杯の水にもどった」バケツの中の渦巻きはサメがグルグル泳いでいた。サメが青黒かったのである。それから別のページを見ると「烏帽子川で 水筒を浸けると/糖蜜が どろりと出て/みるみる川底に人型がひろが

 

った 山椒魚だった」糖蜜がドロドロ広がるとサンショウウオだったという……サンショウウオは飴色で、人の手の形である。サンショウウオの健康な歯は虫を食べる魚を食べる。小魚を食べる。それからサンショウウオは光を反射して光った。小さなサンショウウオは透明であり、小さなカエルが透明で内臓が見えたのだ。カエルは溶けない。サンショウウオは溶ける溶ける「トランクのような口」

| - | 09:22 | comments(2) | - |
200614

「つれづれなぐさむもの」(現代語訳「所在(しょざい)なさがやわらぐもの」)として、退屈をやわらげるものなのだろう「碁(ご)。双六(すぐろく)。物語(ものがたり)。」ゲームをしたりストーリーを読んだり書いたりした、当時は碁石も赤かっただろうと想像するが紫色だ鳥である。新編日本古典文学全集『枕草子』(小学館)から引用。貝殻で作った碁石を食べたバリバリと砂糖の

 

塊の幻、健康な歯「三(み)つ四(よ)つのちごの、物をかしう言ふ。」をかしく言っているおかしく言っている、紫色の虫について、これはキノコだと言う、おかしい。新しい歯が言う。「くだ物(もの)。」これは果物であるなあ、あるいは管になっている生きものなのかもしれない海岸生物。「大きにてよきもの」(現代語訳「大きいほうがよいもの」)として、「くだ物(もの)。」これも

 

果物であるなあ、あるいは管になっている生きものが例えばゴカイのようなもの。怪物は大きい方がよいのだもの。「法師(ほふし)。」註によると「なぜ「法師」があげられているか不明。」これはおそろしいことだ……夜に闇に数メートルに巨大化した法師が歩いている。それは紫色の服を着ていた。「牛。」牛は大きい方が牛肉だ、それは人間よりも建物よりも大きい。樹木よりも大きいよ

| - | 09:43 | comments(2) | - |
200531

石寒太編『オールカラーよくわかる俳句歳時記』の安全・安心な魚「金魚」は夏の季語、「もとは鮒の突然変異である緋鮒(ひぶな)を観賞魚として飼育したもの」突然赤くなった!それまでは……黒とか……銀色であった。赤くなった魚を喜んで飼育したのである。とても……とても……喜んだ「夜店の金魚掬い、やっと掬えた目高のような小さな和金も宝物のように思えたものです。」小さな透明

 

な魚は、この宇宙のものではない。別の宇宙のものである。とても……とても……透明な、軽い、金属である金色の、赤い。大きく成長すると宇宙のものになる。金属というよりカマボコの塊になった。白い赤い。「洗面器に入れたたった一匹の金魚も遙かな思い出です。」とても……とても……遠い……場所に、洗面器が置かれてある。そこに金魚が泳いで、時には水面から安全に飛び跳ねて安心で

 

ある。そこは数学の部屋であった「宇宙より還へりし金魚泡一つ 石寒太」宇宙の実験の人々が、宇宙の、実験の、人々が、金魚を、宇宙に、持って行った。それから、地球に帰還するのだが、金魚は安全で安心な生きものでとても長生き長生き、幸福でいつまでも健康に生きる。それは呼吸した、それは……それは……それは呼吸した呼吸した、健康な紫色の透明な肺。魚の肺。金魚であり肺魚で、

| - | 09:22 | comments(2) | - |
200517

石寒太編『オールカラーよくわかる俳句歳時記』という、本の、題名が、もし、《わからない俳句歳時記》だったとしたら、と、思うと、とても不安な気持ちになるだろう。たぬきはいつでも見られるが冬の季語「人里近くに棲息し雑食の狸はよく目撃される。」たぬきはUFOだった……昔々むかしむかし、たぬきはガメラのように飛んでいたのである回転して。なんでも食べる牛を食べる「その毛

 

は、筆やブラシに利用されている。」それを使って絵を描いた。たぬきの絵を描くと、たぬきになりました「むかし話には狸は欠かせない」冬の季語なので、冬の話になるだろう雪があって、うさぎがある。うさぎ白い白い「人家の近くにもその姿を現す。」オールカラーの本で、とても……大きな……カラー写真が……あった。たぬき写真。たぬきUFO目撃写真。字が大きくて季語の数はわりあい

 

少ない歳時記ではないだろうか、写真が多い「棒切れの転がしてある狸かな 千葉皓史」その棒はUFOだ!撮影される。棒だと思ったらキツネで、乾燥していた、お菓子。「人間に見えてをりけり狸罠 茨木和生」私が、人間であるように、見えたの?人間であるならサンドイッチを食べるさ、足がとても安全・安心だ、飼育されても健康で幸せに長生き長生き、安全・安心なワナである。魚・魚、

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