2012.05.05 Saturday
090216
コンドルであると言いました、言ったのです。石が多くて風景で、さっきハトをいろいろ見てきたので、石が四角くて並んでいるゲームであると言ったカードを使っていた。カードに口があって鼻があって話していた、そこには目がある花と石だった。シマオカさんから送られた新しい本のカヴァー(詩集だよ)にお面の写真がドドーンと使われていたので、私ももっと生命!の!ある!もの!を!おお、
書かなければ、ならないなあ。と思ったのです。こどもの頃に青い表紙や、ライオンの顔がたくさんある本を読んだんだ、それは絵本であり図鑑であった、タンポポを見ている。道路には生命が多いよ、ハトなのかガチョウなのかツバメなのかと考え、調べている。調査はこどもだ。こどもは調査して、歩いている。乾燥したミミズを見て歌っていることもあるだろう〜
おお、それから、窓を、見たのである。私の書くものはすぐに生命をなくした綺麗な模様になってしまうだけなのじゃないかと思うし、ガラスでもないな。ガラスは虹色の生きている怪物で、遠くにいる怪物を怪物図鑑で、見ていた。あの時あの怪獣図鑑を買っておけば(白黒写真だったけど)といつも思っている。大きなエイ、大きな、エイが、ズーンと、出てくる、泡の多い写真があった。




線の上を歩いていると、古い本がありましたね、これは絵の本で、絵には明るい色の布が多かった、それから丸い形、はっきりしないものが描かれて、ここで座って笛を吹いていたり、楽器を演奏していたりするベートーヴェンであると、ピアノを演奏するのであるな、ピアノは板を組み合わせて、立体的であったのだし、本は(多い)箱の中に入っていて、ここで全集が読めるのですよ、井上靖という名前を思い出したのはなぜであるかよくわからない、