RECOMMEND
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
OTHERS
<< 160918 | m a i n | 161016 >>
161002

ヒヨドリなのだろうか木で鳴いている、ヒヨドリという鳥はボサボサで、ある。灰色で、銀色であるのかもしれなくて、ハトのようでもあるがハトよりもボサボサで、図鑑の写真を見ると、ああボサボサだ、古い図鑑はボサボサになる。持って、歩いていると、鳥の図鑑は、数年後、とても良い。鳥の図鑑を見ても、わからないことが多いのかもしれないが、夢がある。ヒヨドリはカワセミなので、お

 

はようございますであると、思っていた。カワセミの写真は、昔、よくわからない写真が図鑑に載っていたこともあって、これは、茶色だなあ、と思ったりもしたのだが、カワセミの最近の写真はギラギラで、青い。カワセミは川に飛び込んで魚をつかまえるだろうし、ヒヨドリは虫や果物を食べていてムクドリと同じ大きさである。よいことがあると、よい。よいこと、よいこと、と言いながら歩

 

き続けていると、鳥の図鑑がある。ハトの写真もあるが、ペンギンの写真も、あるのかも、しれない……『日本の鳥』のような図鑑であれば、ペンギンは、いないのかも、しれないが、『世界の鳥』のような図鑑であると、そこにペンギンが、ああペンギンが、ペンギンが、あの、ペンギンが……ヒヨドリは全くペンギンではないのであるが、鳥の夢だ。ヒヨドリは輝くだろう。ペンギンは凛々しい。

| - | 08:06 | comments(6) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 08:06 | - | - |
前にも書きましたが

9月末発売の「現代詩手帖」10月号(思潮社)で、長野まゆみさんについての文章を書きました。

それから、9月末発売の「詩と思想」10月号(土曜美術社出版販売)で、現代音楽特集の座談会に参加、詩と編集後記を書いています。
| 小笠原鳥類(仕事のお知らせ) | 2016/10/02 8:09 AM |
(私の見るヒヨドリとカラスとトビとスズメは概ね飢えています。サギとかツバメを見て飢えているとは感じません。ウグイスとかカワセミは見たことがありません。私は現状では飢えていません。)
| 外郎 | 2016/10/03 6:26 PM |
ヒヨドリはたくさん鳴いてたくさん食べる木の実を。木の実は赤くて、赤い鳥も赤い実を食べる
| 小笠原鳥類 | 2016/10/04 5:19 AM |
Crossroad of wordというサイトで詩「鳥についての短い情報」(詩集『夢と幻想と出鱈目の生物学評論集』)が再録されました。

http://wordcrossroad.sakura.ne.jp/wp/?p=2724
| 小笠原鳥類(お知らせ) | 2016/10/08 7:49 AM |
(バイコフの小説「偉大なる王」、「牝虎」、「樹海」を自室から再屈して読み始めました。朝鮮の虎狩の経験を小説にされた作品群なのですが、バイコフ自身の描いた細密な挿絵も魅力なのです。手に取られる機会があれば刺激になるかもわかりません。)
| 外郎 | 2016/10/15 6:34 PM |
虎はエビになる
| 小笠原鳥類 | 2016/10/16 6:51 AM |









http://tomo-dati.jugem.jp/trackback/318