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161016

知らない灰色の鳥を見ていた。エビを食べることであった。灰色の鳥は背中が黒くて、腹が灰色であるのではないかと思っていた。それは、思っていた。鳥は樹木の葉がたくさんある所に消えていくように見えた。消えたのではなくて、隠れたのである。鳥がエビを食べることであった。鳥が、エビを、食べることで、あった――鳥が――エビを――食べることで――あった、という。昔話のようなも

 

のであった。昔、魚を食べる鳥はエビを食べていたという。カワセミだろうか、ウナギを食べているのは。青い鳥は青い魚を食べる。青い――鳥は――青い――魚を――食べる(記録した)。写真、写真。カワセミはいろいろな川の魚を食べるだろう。川や湖の魚たちの、図鑑、図鑑。写真、写真あるいは絵。エビを食べるエビの図鑑。透明な、石とか、エビ。健康な食べ物。健康がよいだろう、いつ

 

までも健康で生きているのがよいことで、あるだろう(歌う)。歌う、楽譜。エビが歌っている。透明なエビは歌った。いつまでもいつまでもよいことがあるとよいだろう。私は、ふるえていた(よいことがあると、よい)。カワセミは人間から遠い遠い場所にいた。カワセミは元気な鳥だなあ、知らない灰色の鳥も、元気ですよ、ということが、手紙で、わかる。鳥がエビを食べることであった。あ

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(エビイモ「海老芋」特殊栽培によりエビのように曲がっているのでエビイモという。ホクホクとして甘みがあり、きめが細かく含め煮にするのが一番。棒ダラと炊く京都の芋棒は有名。寒い時期が美味。:「料理材料の基礎知識」より。←というのを思い出してしまいました。現物を口にしたこともなければにも見たことのないものを思い出すのには時間がかかります。)
| 外郎 | 2016/10/19 6:24 PM |
タラとエビはどちらも白い肉の生きものであると思いました灰色の。
| 小笠原鳥類 | 2016/10/20 6:32 AM |









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