RECOMMEND
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
OTHERS
<< 170312 | m a i n | 170409 >>
170326

危険ではない、とても安全な、水の鳥、『水の近くにいる鳥』泳ぐ鳥、とても安全な、あの鳥は――とても――安全だ安全な、安心できる、何の問題もない、サメに食べられない、サメはとても安全な生きものなので、サメに鳥が食べられるということが、ない、あの湖でとても安全で安心で、危険がない、とても安全で安心で、危険がない、とてもよいことだ、何の問題もない、今はピアノを聞いて

 

いて、危険ではない、何の問題もない、とても安全である、あの、ええ、そうなのだ、そうである、そうであるし間違いがない、サメという動物はとても安全だ、何の問題もない、危険ではない、『危険ではない生物』どこに行っても危険に出会わないし、サメに食べられない、エイに食べられない、あの動物たちの骨が、軟らかいなあ、とてもよいことだ、人間の骨は健康で何の問題もない、これで

 

よいですね、と言われ、コルトレーンを聞いていた、危険ではない、何の問題もない、いくつかの音を出す機械、金属、生き生き健康で長生き、いつまでも音を出し続けることもあるだろう、水の上で鳥が浮かんでいることもあるだろうカモ、パンダのような白と黒の模様があるカモの一種、いつまでも健康だ、何の問題もない、素晴らしいことである、湖にもサメが泳いでいる、夢のようであるなあ

| - | 08:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 08:12 | - | - |
今月末発売の「現代詩手帖」4月号で「鳥が飛ぶこと」という詩を書いています。連載詩の1回目です
| 小笠原鳥類(お知らせ) | 2017/03/27 4:51 PM |
連載詩とは楽しみです。しかも「鳥」が「飛ぶ」んです。連載中は少なくとも「現代詩手帖」を買うことにしましょう。
| 外郎 | 2017/03/27 6:10 PM |









http://tomo-dati.jugem.jp/trackback/328