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170409

鳥がいるということは、虫がいて、虫が鳥を食べたらとても恐ろしいことである、ということである。虫が鳥を食べる……ということは……虫が巨大だ、ということだ。巨大怪物映画で、例えばサソリの映画が、ありました。暗い色のサソリの映画が作られた頃に、エルヴィス・プレスリーの歌が。巨大なサソリとか、巨大な、トカゲ……巨大なトカゲ映画で、エルヴィスがデビューした頃なので、あ

 

あ、ロックンロールを歌う人がいた。鳥がいる映画であるということは、虫がたくさん食べられる映画であるということだ、昆虫を使った料理、昆虫を使った料理、と言っている。巨大な昆虫映画はいろいろあって、巨大なアリの、映画が、あった。エルヴィスがデビューした頃に、そういう映画(SFだ)が、多く、作られたのである。ゴジラもいた。ゴジラはたくさんの魚を食べるだろう、とても巨

 

大な、魚を食べるだろう。安全で安心な、何の問題もない。恐ろしいことが起こらない。おお、安全で、とても安心な、誰も亡くならない、映画。それはとても犬の映画であった。大きな犬が出てきて、とても、とても、明るかった……恐ろしくない。鳥は虫を食べ、小鳥が小さな虫を食べる。恐ろしくない。安全・安心だ、いつまでも長生き長生き、エルヴィスを聞いている、何の問題もない。あの

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(1969年、サム・ペキンパー監督の映画「ワイルド・バンチ」の冒頭では、サソリがアリのイケニエになり、後で無数のアリもニンゲンの子供らに火炙りにされる暗示的なカットがありました。映画のモデルになった強盗団の末期に似ているのかどうだかは私個人としては興味があります。)
| 外郎 | 2017/04/10 6:17 PM |
巨大なアリが人を食べない、とても安全な映画があるかどうかは知らないのです。見ていてとても安心する。サソリ映画も人を食べない安心するサメ映画であればよい安全・安心
| 小笠原鳥類 | 2017/04/11 6:06 AM |









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