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190421

「塔のなかは/長いかいがらに長い貝の美体が入って/いるように暗い」貝殻が、かいがら、なんだなあ……今日はハトに似た鳥を川で見た。あれはハトよりも少し大きな「ただ緑の蝶がとびまわる」スヌーピーは貝殻の中身のような生物であった。緑色の輝く犬が走っていく銀色のアニメ。コンピュータでアニメは描かれる。貝殻の中身は光ったし、ホタルだった。緑色の動物や、緑色の光るキノコ

 

「」の中は、現代詩文庫『続・吉岡実詩集』の詩「螺旋形」からの、引用……「白鳥や牡牛や鯰」透明なナマズは河で川で泳いでいた。3メートルの長さがある人を食うナマズ、人を食わないナマズ、人を食うのではないか、という、伝説、「螺旋形」からの、引用……「足が短く/胴はスズメ蛾のようにふくらみ/測量器械の錘のように地点を指している」人を食わない、深海魚のような、茶色

 

の、サメ……茶色い深海魚はシーラカンスのようなチョコレートのような味なのではないかと想像し続けた。地点!シーラカンスは大きな蛾のような生物である「いちご/いたちごっこ」今はローリング・ストーンズを聞いているんだ。「この夕暮の琴座の星明り/蛭取り老人は行く」とても安全で、安心だ……レコードはグルグル回転する。紫色の動物を拾って歩くだろう、犬といっしょだよ。猫も

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