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190505

「畑に出でて見ればキャベツの玉の列(れつ)白猫のごと輝きて居る」今日は、鹿を、見なかった……最近は鹿を見ることが、少し、あった。道路を横切って走って驚いた鹿は、猫の、ような、生きもの、なのだろうか……ジャコウネコは、鹿に、似ているだろうか鹿はキャベツを食べたんだ「」の中は北原白秋の『雲母集』(短歌新聞社文庫)からの、引用……『雲母集』からの、引用……キャベツ

 

に似ている白猫を鹿が食べるという、恐ろしい妖怪の話が、ない。ないことである。レタスではない「摩訶不思議(まかふしぎ)思ひもかけぬわが知らぬ大きなるキャベツがわが前に居る」そうだなあUFOなんだろう、まるくて、グルグル、回転して、いる、……鹿は、まるくない、生きもの、である。宇宙から来たんだ宇宙から来たんだ、宇宙船の中から鹿の頭である宇宙人が、やって来る。もし

 

UFOが自爆したのであれば(安全で安心な)「しんしんと湧きあがる力新らしきキャベツを内(うち)から弾(はじ)き飛ばすも」とても健康で安全で安心な、白い緑色の涼しい爆発だ……いにしえの宇宙映画が北原白秋であることだ。涼しい生野菜を人間はトマトだと思って食うのではないか、それから生の魚だと思って食べるとレタスなのではないだろうか変身だ変身だ、何の問題もない。あの

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