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050822


窓の向こうを犬が歩いていくということを、こどもは花を飾りながら歌っています。図書室にはカラーで印刷された昔の絵本が数冊あって、僕は科学の本を読みたいんだ。これはあまり新しい科学の印刷の本ではないですけれども、こどもの宇宙に向っていく夢をここで印刷しました。人間は月に行くだろう、火星の岩石に乗って遊ぶだろうということを宇宙船の中の石碑に彫っていると、これは印刷のための彫刻でありますよ、墨汁を塗るんだ。墨汁の入った、容器。

この星に、数億年前の人類が来たことがあって、その人間は恐竜と並んで歩きました。恐竜の足跡・足音。恐竜は全て石になっていて、今では石、生きている化石シーラカンス、石は生きて、歩いている星である。惑星にはいくつかの種類(タイプ)がありまして、全体が雲みたいにぼんやりとしている木星がある。回転している木星がある。木星の模様を食べたくなるケーキ。すると、一方では、岩石によって表面が冷えている地球のような惑星が……

地球が地球ですから、地球の表面にある岩石は、すべてが恐竜でありシーラカンスである化石なんだ。シーラカンスは冷たい、生き物ですよ。木星の表面に大きく広がったシーラカンスは温かい生き物ですし、雪のように降っているが温かいよ。しかし木星に石はあるでしょうか。あの分厚いケーキのような、ホット・ケーキのような火星の、金星の、暖かい夕方の色彩(いつまでも夕方だ!)夕方のニュースが放送されて、アニメが再放送される時間の……
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コーヒーをこぼす集落スワを焦がれるを描きつづける絵画を、つまり白地に黒い文字という地球法則をよく疑う子供たちが痛がります。したがいまして、したがいまして…茶色い温かい生き物よ、緑の草花よ、サーモンさん(夕暮れどき?)が包んでくれますよ、再放送ニュースにいつもあなた達は美しいですよ。ナレーターさん、さえもが石を緑(色彩?)に輝かせている。音声はしたがいまして、したがいまして…そう遠くでもない。
| Xieng_Khuang | 2006/07/05 4:52 PM |
ブログ「散歩身体」を見ています。楽しいです。楽しい人の楽しい名前が次々に出て来ます。新國誠一という名前が私をドキドキさせます。あの人は事件だった。それから、高橋昭八郎さんもふしぎです。

高橋さんの「ブロックポエムa」(1967)というのは雑誌とか広告とかから切り取った断片的な言葉を集めたもので、「牛の大暴走!」が走るよ。「455人」貼り付けてあるのであります。

高橋さんの詩集か図録かわからないですが『第一語の暗箱』(2004)を重要に取り扱わなければならない。コーヒーを上にこぼしてはいけませんし、シーラカンスを上に乗せると、いけない・いけない。
| 小笠原鳥類 | 2006/07/05 7:15 PM |
散歩みていただいて、ありがとうございます。集落スワではみなさんコーヒーをこぼして、したがいまして文字はーすべてシーラカンス版です。これは、いけない。

新國誠一さんはさわやかな・声帯。茶柱からでていたピエール・ガルニエとの空間詩は沖縄の空みたいに青い(金属片)。ASAは朝の事件だった・だった!

高橋さんの『第一語の暗箱』は遁走する。逃したのだった!2004年私のアッが海に残っているでしょう。「ブロックポエム」は1967年の『VOU』で視ました。

巡礼者たちが散歩チケットを拾う・捨てる。第21回・30回VOU形象展では高橋さんは音響です。プログラムにはモートン・フェルドマンの名前。正しい見方?

「この宇宙はカニと低音から始まったのです」。最近カラスに襲われたコウモリを保護して飼っています。とてもリラックスしています。大岡信さん!
| Xieng_Khuang | 2006/07/07 12:45 PM |
 ここは何故だか酷く懐古的な気分にさせてくれますね。

 アニメの再放送がされる頃、
子供たちは夕闇通りで泳ぎだします。

 通りに浮かんでいるのは、
蝶であったり、星であったり、
赤いカーテンであったりするわけですが、
それを見ずにみんな泳ぎながら夢を見ている。
| Betty Loose | 2006/07/08 10:40 AM |
こんにちは。夕暮れの生き物を探して水槽の中を旅していました。赤い照明の、水槽なので、私は静かなナマズ ――ところで、シーラカンスは青い水槽の中にいます。
| 小笠原鳥類 | 2006/07/08 3:10 PM |









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